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八乙女光の話


1990年12月2日生まれ。宮城県出身。

兄弟構成は、お兄さんが2人と、お姉さんが1人の、末っ子ちゃんです。
お兄さんやお姉さんたちは結構年上なので、もうご結婚されていて、光くんには甥っ子や姪っ子がいるそうです。とても甥っ子、姪っ子思いのいいおじさんです。

光くんの魅力はなんといっても、その「多才さ」と「ギャップ」にあります。
可愛さ、かっこよさ、セクシーさ、幼さ、半端じゃない純情さを兼ねそなえ、下手なお笑い芸人より面白い笑いのセンスを持っています。
彼を一言で表すなら「多才」ではないでしょうか。
特に、音楽の才能は素晴らしいです。

ベースや歌の腕前はもちろん、作曲もでき、作詞のセンスも抜群です。
光くんの音楽の才能が詰まったのが、彼が作詞・作曲した『come back...?』だと思います。
(『come back...?』については、他の記事で語っています→ Come Back...?の魔力的な魅力と中毒性

普段はかなりのおバカで、メンバーからも「八乙女ポイント」と言われるほど、言葉の間違えや勘違いが多いのですが、彼が書く歌詞はものすごく奥が深いです。
いつもはポンコツな光くんがこんな歌詞が書けるなんて、誰が予想できるでしょう?
言葉の遊び、韻を踏んでいる言葉遣い、言葉の間に隠された意味など、彼の歌詞は天才的で、そこらへんの作詞家よりもすごい。


私は、特に幼い頃の光くんが大好きです。
Ya-Ya-Yah時代の光くんの可愛さを語りだしたら、もうキリがありません。
先ほども言いましたが、つくづく「なんでこの頃からファンじゃなかったんだろう?!」と後悔する日々です。


なんちゅう可愛さでしょうか。
天使です。天使ですよ。まさに天使です。(大事なことなので3回言いました)
この頃の光くんは、声が甲高くて、舌足らずで、とにかく可愛くて可愛くて、もう言葉に表せません。

・(番組『Ya-Ya-Yah』の中で)ピンクのウサギに扮した光くんが、「八乙女くん...みたい」という言葉に「だって八乙女だも〜ん」と返したときの声と仕草
・(〃)「杜の都の美少年」と言われ、司会のみどりさんに「杜の都の美少年だって!よかったねぇ」と言われて、「キャッ」と照れている光くん
・(〃)『ヤブ&ヒカル』のコントの中で舌足らずな喋り方、「美味しかったんだぜ〜、なんこちゅ!(軟骨)」と言っている光くん
この3つが、特に私のお気に入りです☆

他にも、料理も出来て、ジークンドーやカリなどの武道も有段者、9ぷぅのデザインもできるほど絵も上手いなど、とにかくすごいんです。
光くんは、JUMPの中で一番くらいに真面目な人で、グループのことを常に思って行動していると思います。
もともとちょっと確執があったやまゆとに、コンサートでの絡みを作ったきっかけも光くんですし、まだメンバーがみんな幼かったときに叱られ役を薮くんと一緒に買って出ていてくれたのも光くんです。
24時間テレビで三味線を弾いたときも、指が腫れたりつったりして、本当に弾けなくなるまで練習するなど、ものすんごい努力家です。

あと、芸能人ではなかなかいないほどに、真面目で堅実、誠実で庶民的なんです。
光くんがらじらーで、自分が家庭を持ったらとか、恋愛観を語るときは、今時珍しいくらいに真面目で誠実な人柄が見えます。
光くんと結婚する人、そして光くんの子供として生まれてくる子は幸せだなぁ、っていつも思います。
たぶん、光くんに熱愛報道や、本命の人が現れたときが、私の命日になっちゃうんじゃないか、ってくらい光くんが大好きです笑

最後に光くんの、芸人顔負けの笑いセンスを表す体当たり画像を貼っておきます。





あと、個人的には光くんのえずき・涙目キャラが大好きです。