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Ikujinashiな私にとってのYa-Ya-Yah

今日久しぶりにFunky Timeのメイキングを観たんです。

そしたら、やぶひかとか山ちゃんたちがIkujinashiの振り付けを踊っているのを観て、「久しぶりにYa-Ya-Yahをみてみよう」っていう気になったんです。そしたら、またちょっと情緒不安定になっちゃったので、気持ちを整理するのもかねて書くことにしました。

 

*****

久しぶりにYa-Ya-Yahをみた。

今だに、いつまで経っても何回も気持ちを整理しても、Ya-Ya-Yahを見ると悲しくなる。

 

画面の中の薮ちゃんのヒカも太陽も翔央も、みんな楽しそうで可愛くて面白くてカッコよくて、みんな仲良くわちゃわちゃしてる様子はすごく微笑ましいんだけど、このYa-Ya-Yahの4人を待ち受けている未来を知っているから、すごく胸が苦しくなる。

 

なんでだろう。

 

私にとって一番大切なヒカはちゃんとJUMPにいて活躍しているし、ヒカにとって欠かせない存在である薮ちゃんもいる。

太陽とか翔央みたいに、私たちの目の前からいなくなっちゃった訳じゃない。

だから、ヒカと薮ちゃんが私たちの前で今もアイドルとして存在してくれているだけで幸せだし、感謝しなきゃいけないことはわかってる。

だけど、Ya-Ya-Yahを見ると心が、胸が痛んで苦しいんだよね。

J.J.Expressをみてもちょっと心が痛むけど、やっぱり私にとって特別なYa-Ya-Yahほどではない。

 

あれだけすごかったユニットなのに、今はなんだかちょっと触れにくい感じの扱いだし、この頃のやぶひかを、Ya-Ya-Yahの歴史を知らないJUMPファンが増えてきている。Ya-Ya-Yahのことをこれっぽちも知らずにいる人が多いんだよね。

 

私は、それが悔しくてたまらない。

 

HA•RU•NA•TSU•A•KI•FU•YUもIkujinashiも、ジャスワナも愛しのプレイガールも、ものすごく良い曲なのに、全然世間に知られていない。

もう、Ya-Ya-Yahの時みたいに、堂々とセンターでシンメをはるやぶひかはたぶん2度と見れない。JUMPファンの前だと、Ya-Ya-Yah復活は絶対にないかもしれない。

この間帝劇でYa-Ya-Yahが一度だけ復活したけど、前にラジオでヒカが言っていたみたいに、そこはJUMPファンじゃない人がいたからこそありえたこと。

でもYa-Ya-Yahは、とびっ子のなかでも少数派の私たちみたいなファンが、ずっと忘れずに思い出として大事にする。

 

Ya-Ya-Yahは本当に伝説のグループ。

Jr.なのに単独でコンサートをやって、CDも出してる。

薮ちゃん、ヒカ、太陽、翔央の4人でデビューすることはできなかったけど、もしYa-Ya-YahでデビューしていたらHey! Say! JUMPは存在しなかった。

それは、Ya-Ya-Yah解散したことよりも悲しいことだから、結果的にはよかったのかな。

 

どんな時でも、何か良い事の裏には何かしらの犠牲がある。

 

今のHey! Say! JUMPは、Ya-Ya-Yah、そしてJ.J.Expressの上に成り立っている。

Hey! Say! JUMPはこの2つのグループのファン、そしてそのグループの中からデビュー組に選ばれなくて辞めていったメンバーたち、その他の多くの人たちの思いの上に存在している。

だからこそ、Hey! Say! JUMPは高くジャンプして、頂きに立たなきゃいけない。

トップの、またその上、OVER THE TOPに行かなきゃいけない。

 

 

「言えない 臆病なほど 震えているよ 届かない

 もし恋と気づかずにいられたら...

 壊れそうなココロが騒ぐ この思いが届くなら

 絡みついた 迷いの糸 解き放てるだろう

 こんな風に出会わなければ 感情を眠らせたのに

 手繰り寄せた 冷静という コナゴナのココロで

 イクジナシが吠えてる...」

 

この歌詞って、多くのジャニーズファンの思いだと思う。

ジャニーズに出会ってしまって、好きになってしまったからこそ味わう苦しみがある。

好きで好きでたまらなくて、ココロが壊れそうになる時もある。

いっそのこと出会わなければここまで辛くなかったのかな、って思う事もある。

Ya-Ya-Yahに出会わなければ、いなくなった時の辛さを味わう事もなかったと思う。

JUMPが誹謗中傷を受けていると自分の事みたいに辛いし、スキャンダルが出ると嫉妬と自分の醜さにどうしたらいいかわからなくなるし、コンサート当たらなかったら当たった人に醜い嫉妬をするし、どんなに好きでもいつかはそれぞれに一番大切な人ができるんだろうなって思って死ぬほど辛くなる時もある。

私たちの思いが届けばいいのに、って願うけどそれは絶対に叶わない。

もちろん、JUMPのみんなも他のジャニーズの人たちも、私たちファンのことは認識してくれているし、すごく大切に思ってくれているけど、その一人一人が一体どんな思いでファンをやっているのか、永遠に知る事はないと思う。

 

それでも、やっぱりYa-Ya-YahHey! Say! JUMPに出会えた事は本当に幸せだし、この2つのグループに出会わなかった人生は考えたくないくらい。

とにかく、Ya-Ya-Yahは、Ya-Ya-Yah時代のヒカは、私の大切な思い出で、悲しい思い出で、苦しい思い出で、だけど同時にすごく幸せな思い出でもある、そんな存在。

これからは、いつまでもYa-Ya-Yah八乙女光にしがみついていないで、Hey! Say! JUMP八乙女光を精一杯応援していく。

Come back...?の魔力的な魅力と中毒性

私が、1日じゅう聴いていても飽きない曲があります。

それは、八乙女光作曲・作詞の『Come Back...?』です。

実際に、この曲を延々と4時間くらい聴いていたことがありますが、聴くたびに、違うところが印象に残ったり、新しいことに気づいて、いつまでたっても飽きない曲です。

アルバム『smart』が発売されてからもう3年ほど経ちますが、まだまだ私のCome Back...?熱は一向に冷める気配がないので、もう一生冷めないのではないかと思っているこの頃です。

 

 

今日は、私の一番好きな曲、Come Back...?についてとことん語っていきたいと思います。

 

*****

私が初めてこの曲を聴いたとき、まずイントロのピアノを聴いて

「ちょっと待って、これJUMPの曲?」

と確認してしまいました。今まで私が知っていたJUMPの曲とは全く違ったからです。

smart自体が、今までのかわいいJUMPとは違い、かっこいい面を一気に大放出したアルバムだったと思うのですが、その中でもCome Back...?は異色です。

 

シンプルなピアノの旋律から始まるイントロ。その1フレーズ後に、他の副旋律も入ってきて、だんだんとダイナミックになっていきます。そしてストリングスも入って、一気に濃密さが増したところに、あの一番印象的なメロディーラインが流れます(「鈍」「廃」「奇」「美」「乱」のメロディーです)

このメロディーは、光くんが何年も温めてきたものだ、とメイキングで言っていましたが、信じられないほど中毒性が高いフレーズです。

このメイン旋律に達するまでにわずか18秒、もうこの時点で私は心を鷲掴みにされていました。この曲は、このメロディーラインのアレンジで構成されているような曲ですが、このフレーズが流れるたびにどんどん引き込まれていく感覚です。ただの繰り返しではなく、たとえまったく同じメロディーであっても、全然色が違うんです。

 

聴きながら目を瞑ると、まるで得体のしれない、ものすごく広い宇宙のような空間が目の前に広がっていくかのような錯覚を覚えます。そして、あの「チャンチャンチャララン」のラインが流れるたびに、その宇宙に星が小さな爆発とともに増えていくんです。

 

そして、歌詞が出てきたとき、私は息が止まるような衝撃を受けました。

正直に言うと、最初はラップの歌詞だということもあり、なんて言っているのかははっきりはわかりませんでした。

でも、私にとって大きかった衝撃は「日本語でこんなに韻を踏むことが可能なんだ!」ということです。

聴きながら、あまりの心地よさに一種のエクスタシーを感じてしまったほどです。

衝撃と、ものすごい快感を感じながら、最初は歌詞カードを見ずに最後まで聴きました。

 

そのあと、一度歌詞カードを読んでみました。

でも、読むだけだと、いまいち意味がわからないのです。

あのメロディーに乗せてじゃないと、韻踏みや言葉遊び、また本当の歌詞の意味などは理解できない、この歌詞は、あのラップに乗せてこそ生きてくるのだ、と思いました。

もう一度、歌詞カードを見ながら2回目の「Come Back...?」です。

 

降りみ降らずみ行為が 恋をより混雑させる

 言葉の奥に潜むそのトラップ 言うべき想い

 焦る度 耽る間に 嫌な予感と勘 影へと逃げる前に

 湿気た紙に書き残す 『Goodbye』

 錆びついた鍵をまた 器用に昨日に戻すかのようにロック

 

この語彙力...!!ここまで韻を踏みつつ、歌詞の意味を複雑かつ深くしていく言葉を、光くんは一体どうやって見つけたんだろう、と不思議でなりません。

特に、「焦る度 耽る間に 嫌な予感と勘 影へと逃げる前に」の部分は、テンポとリズムが凄まじく良く、この部分だけでも延リピしてしまいたくなります。

この曲は普段の光くんが書く歌とは一味違う、ドロドロとした恋愛を描いているものですが、もうこの時点でドロドロ感がひしひしと感じられます。


夢にフラッシュバック 君の手がまた冷えた想いに迷いを生む
 Come back...? デタラメな台詞 冗談だろ? もう、溺れたくない


この一度目の「Come Back...?」は、彼女の裏切り?嘘?をいまだに信じられず、「嘘だよね?戻ってくるよね?」というような、戸惑いとかすかな望みを含んでいる「Come Back...?」に感じられます。

脳ある君は爪を隠すCat 胸を引っ掻くようなSmile
 You're a liar 何回巻き戻されてるのか... また君を愛してしまう

 『鈍』『廃』『奇』『美』『乱』  どうした? 君の散乱する愛
 You're a liar 後悔の理論 後退の意図 Come Back… 何が?


出ました、光くんの大っ嫌いな猫。

脳ある君は爪を隠すCat」って、どうやったらそんなフレーズを思いつくんでしょう?

ずるくて賢くて、「僕」を引っ掻いて傷つけてはまた爪を隠して甘える。

その度に傷つくけど、結局また愛してしまう。

自分が大嫌いな動物であるにも関わらず、実によく特徴を観察し、男性を翻弄する魔性の女性と合わせています。天才としかいいようがありません。

 

『鈍』『廃』『奇』『美』『乱』  どうした? 君の散乱する愛

 

どうやったらこんな韻踏みを思いつく?
語彙力が乏しい私はこれしか言えませんが、もう驚きでしかありません。

『鈍』『廃』『奇』『美』『乱』 の漢字5文字は、この曲が描く荒廃した不穏で狂気を感じる、かつ美しい世界を完璧に表現しており、この5文字を見るだけで不気味さを感じさせます。しかも完璧な韻を踏みつつ表現しているのです。しかも、この漢字は見た目のバランスも考えられて選んだのではないかと思うほど、見た目でこの曲の世界観を訴えかけてくるのです。

 

ここまでで、大嫌いな猫の特徴と、自分が苦手な女性像をうまくマッチングさせて描いてきましたが、天才八乙女光はここで止まりません。

2番の歌詞からは、男性側の反撃を描くのです。

 

It's gonna be my turn 君の答えは僕の想い掻き乱してるつもりかい?
 Wrong answer 秘匿崩壊 意もすでに正体さえも 分かっていた
 見飽きてる Show time 脳内の整頓はもう出来たかい?
 じゃあ...担壊の場で話そうか? よそうか? 予想は...
 You're a liar... Me too 錆びついた鍵はアンロック


猫のような女性に、ただただ翻弄されていたのかと思いきや、実はその意図も嘘でさえも、わかりつつ翻弄されているような振りをしていた...聴いた瞬間ぞっとしました。

実は女性は男性の手中にいたのだ、というような、サスペンス並みに鳥肌が立つどんでん返しが待っていました。

完璧に隠していた、「秘匿」にしていた彼女の嘘は、実はとうに男性に見抜かれ「崩壊」していたのです。しかも、「見飽きてる Show time」という歌詞を見ると、ばれていないと思って嘘をつき続けていた彼女を、その嘘がばれていないと思って男性を翻弄しているつもりでいた彼女を、冷めて呆れた感じで見ている男性が伺えます。

そして、すべてが覆されたあとに、男性が「じゃあ...担壊の場で話そうか?」と彼女に語りかけます。完全に形勢逆転です。「よそうか?」というのを見ると、彼女は相手が一枚上手だったことに動揺しているのでしょうか。

かと思いきや、次の「You're a liar... Me too」というフレーズに、本当は喧嘩したくない、争いたくない、嘘なんてつきたくない、という男性の意図が伺えます。

この、「Me too」という言葉には、いくつもの意味が含まれています。君に騙されている振りをしていた、という嘘と、ほんとうは喧嘩なんてしたくなくて今反撃している自分は嘘なんだ、という意味。

この男性が本当に求めているのは、争いではなく平和なんだ、と...

このような男性を描くところに、光くんの優しさ、性格が伺えます。


過去にフラッシュバック 君の目は冷えた心の傷に染みるだけ...
 Come Back...? デタラメな台詞 冗談だろ? もう溺れはしない

 脳ある僕は爪痕を残すCat 飼い慣らしていたのさ
 I'm a liar 何回巻き戻せてしまうのか また君を騙して笑う

 『鈍』『廃』『奇』『美』『乱』  どうした? 君の散乱する愛
 You're a liar 後悔の理論 後退の意図 Come Back...? 何が?

かと思いきや、一気に男性の冷たい面が出てきます。

冷えた心」「もう溺れはしない」「飼い慣らしていたのさ」「何回巻き戻せてしまうのか」「また君を騙して笑う
争いをしたくない、喧嘩をしたくない、という平和を願うのが男性の本心なのかと、前のフレーズで思わせられましたが、この歌詞を見ると、実はこの男性は、女性を騙して手の上で踊らせて、そんな風に翻弄されている女性を笑っているように思えます。

飼い慣らしていたのさ」「何回巻き戻せてしまうのか」「また君を騙して笑う

という歌詞に、女性よりもはるかにうわての、すこし狂気じみた男性の様子が見て取れます。

フラッシュバック」「冷えた」「能ある...Cat」「デタラメな台詞 冗談だろ?」と、1番と2番で共通している言葉も、意味がわかると全く違った意味に聞こえてきます。ここまで同じ言葉を使いつつ多様な意味を表現する光くん、すごすぎます。

 

最後に、またメロディーがイントロに戻るような感じで終わるのを聴くと、結局のところこの男性はまた最初と同じように、騙されている振りをしながら「翻弄」される日々に戻るのではないでしょうか。平和を好む光くんを考えると、このように考えるのが妥当に思えます。

 

 

 

ここまで豊かな言葉遊びを、このメロディーに乗せて、この音に乗せて曲を作り上げる八乙女光、一体何者。

 

しかし、驚きはここでは止まりませんでした。

smart魂のDVDが発売された時、私は何よりも先にCome Back...?を見ました。

そして、この曲を初めて聞いた時と同じくらい、痺れるほどの衝撃を受けたんです。

この曲は、ただ聞くだけでも、歌詞を見て聞くだけでも完成しない。

メロディーと歌詞とダンスと合わさって初めて、完全形態になるんだ、と思いました。

まさに、三位一体です。

 

イントロの、スモークの中メンバーが踊る姿は、とてもかっこよくて、この曲のミステリアスな感じがよく表現されていました。

なにより、光くんがセンターだということに(光くんの曲だから当たり前だけど)大興奮です。

一回目の「You're liar」の光くんの表情がもうこの上なくかっこよくて...

さらに2番に移る前に、光くんがフードをかぶった時には、もうさすがわかってる!と感心しきりでした。1番を歌っていた時とは一転して、違う人物になるのです。それを、フード1つで成し遂げてしまう光くん、天才。

フードを被ってラップを披露する光くんは、今まで私が知っている光くんとはまるで違って、不気味さと闇を感じました。

何より、振り付けがかっこよすぎます。

脳内の整頓はもうできたかい?」の部分の、頭を指差しながら回す部分が、ありえないほどかっこよくて中毒です。

そして、2回目の「You're liar」の時の光くんの手がたまりません。少し骨ばっている感じの光くんの手が、セクシーでたまりません。

そのあとの、「Come Back...? デタラメな台詞 冗談だろ? もう溺れはしない」のあとに、山田くんがニヤッとする部分。

ぞっとしました。全身に鳥肌です。

ちょうど照明の当たり具合で山田くんの顔に絶妙な影が降りていて、それが一層、不気味さと狂気を醸し出しています。また、この部分を美しすぎる山田くんが歌っているからこそ、そのぞっとするような完璧な美が不気味さ、恐怖、狂気に拍車をかけるのです。

 

 

 

 

*****

ここまで複雑でドロドロした、男性と女性が騙しあう恋愛の模様を、あのピュアで純真な風紀委員の光くんが書いたのかと思うと、未だに信じられない気持ちです。

この曲を書いていた時には、光くんにはなにか別人が乗り移っていたんではないかと思ってしまうほどです。

この曲は、歌詞、メロディー、振り付け、言葉選び、文字の配列、パート分け、ストーリーの全てにおいて計算し尽くされている、完璧な曲です。

 

「Come Back...?」は、曲中の女性と男性だけでなく、この曲を聴く私たちでさえも、曲を聴き、歌詞を見て、また聴いて、歌詞を見て、さらにダンスを見て、また曲を聴いて歌詞を見る...と翻弄し続けるのです。何度も繰り返し、「巻き戻して」しまいます。そして、私たちの心に「爪痕を残す」のです。

何度聴いても見ても、またCome Backしてしまう、そんな恐ろしく中毒性の高い曲を、八乙女光は作り上げたのです。

 

なんてものを作ってくれたんだ...!

 

でも、私は何度でも喜んで、Come Back...?の沼に溺れ、その中毒性に溺れます。

この翻弄される日々はいつ終わるのやら。一生終わらなくても、いいですけど...

侑ちゃんと光ちゃんを彼女にしたい - いたじゃん170201

いま、これを書きながらニヤニヤがとまりません。

今日のいたジャンは、JUMPメンバーの女装姿が大好きなわたしからしたら、もうこれまでにないほどの神回でしたね。
 
今日のいたジャンは、友達の家にいながらこっそり見たので、萌えポイントで奇声をあげそうになるのを必死にこらえつつ、ニヤニヤしながら観ました。
 
では、今日のいたジャンの萌えポイントを紹介していきたいと思います!
 
 
 
 
 
萌えポイント①
山ちゃんから圭人へのちょっとSな愛情表現♡
 
 
 
 
 
「アタフタする圭人が好き♡」ってさぁ、もう、、、
どんだけ好きなの?!
好きな子にちょっかい出しちゃうってやつですか?
やまけとラブの私にとっちゃ、もうたまらんですよ。
それに、4枚目の山ちゃんのこの笑顔!可愛い、、、
こういうのをツンデレというんですね!勉強になります(メモメモ
 
 
 
 
萌えポイント②
ゆーてぃの照れた顔!
 
見てください、この2枚目を!
下を向いて、ちょっと照れた感じに笑ってるゆーてぃは本当に可愛すぎて、
としちゃいます!
 
 
 
 
 
萌えポイント③
今回の最大のポイント、侑ちゃんです!!
・あざとい!目元が綺麗!神がかったレベルで可愛い!!
 
・ワイプの伊野尾ちゃんもデレデレ
(このあいだのらじらーで『知念は恋愛対象として好き』と告白した伊野尾ちゃん
 
・後ろ姿はもう完全に女子!
・すらっとして細く、ちょっとあざとく内股ぎみの脚!(これ、生足?!ジュル...)
・長めのパーカー、ショートパンツ、黒いショートブーツ、そして萌え袖!!!
 
・このあざとい口元!!(誘っているのでしょうか?)
・ここまでボブが似合う女子、いや男子はいないでしょう。
・可愛すぎて、ワイプの圭人も口元を押さえちゃってます
 
スタジオの山ちゃんと伊野尾ちゃん、めちゃめちゃ嬉しそうです!
 
 
他にも侑ちゃんのショットを幾つか!
・店長さんに一番可愛いと言われて喜ぶ侑ちゃん
 
・もうお腹が限界を迎え、ケケケにあざとく上目遣いで甘える侑ちゃん
 
・足つぼ縄跳び前に、凛々しい顔で目標を宣言する侑ちゃん
 
 
もう、侑ちゃんの可愛さには完敗です。女子として恥ずかしくなります。
私なんかが女子でごめんなさい!
侑ちゃん、お願いですからこの可愛さ、少しでいいから、、、
 
にしても、侑ちゃん、お姉さんにそっくりですね!
 
 
 
 
萌えポイント④
正確には「萌え」ではないんですが、すんごく可愛かったので!光ちゃん、いや、美月ちゃんです!
・この大きい目、口元、可愛すぎます!!!!!
・こんなに涙袋が大きいのが羨ましい!
・この光の笑ったときに細くなる口元、私大好きなんです!(←誰も聞いてない)
 
これこれ!この口です!!!
 
そして、下半身太りな私は死んでも手に入れられない、細くて長いまっすぐな脚
 
侑ちゃんと美月ちゃんはどっちが可愛いんだろう、、、決められなーい!
 
 
 
 
 
 
萌えポイント⑤
山ちゃん侑ちゃんがタイプ!
 
やっぱり、山ちゃんは侑ちゃんみたいに女の子っぽくて、守りたくなる女の子がいいんですね。
だって、後ろ姿から「ルンルン♪」って聞こえてきそうなくらい可愛いんですから。
「ねえねえ、涼介!もう、遅いよ〜!」
可愛く頰を膨らませて、涼介の手を引っ張る侑李。
「お前は、いつもせっかちだよなぁ」
呆れたように言う涼介だが、その顔は言葉と裏腹に嬉しそう。
なぜなら、その心の中ではこう言っているから。
『ほんと、侑李は可愛いなぁ...』
(文才が全くない私が、妄想を頑張って文章にしてこのザマです、、、)
 
やまちねがいれば、世界は平和です。
 
 
 
 
萌え(闇?)ポイント⑥
圭人がずっと心に秘めていた願望が明らかに?!
 
 
 
 
 
付き合って下にしたい?!
なんと圭人くん、ドミナント願望あったんですか?!
あの天使の圭人が、こんなドSな面を秘めていたなんて、、、
そして、その欲望を光くんにぶつけるなんて、、、
たまらん!!!
 
肝心の光くんは、
 
めちゃめちゃ気持ち悪がってましたけど笑
 
 
 
 
と、今日のいたジャンはこんな感じでした。
今日のいたジャンを観て気づいたこと、それは2つあります。
それは、
・私、もしかしたら同性もいけるかもしれない?
 ※ただし、侑ちゃんか光くん版美月ちゃんに限る。ってことは結局異性か、、、
・これまでBLは好きじゃなかったんだけど、実は好きかも!
 ※ただし、JUMPメンバー同士に限る
 
 
しょうもないことばかり言って、本当にすみませんでした m(_ _)m

JUMPの曲を勝手に分類してみた

こんばんは!

 
今回は、JUMPの曲を、シングル、アルバム、ユニット関係なく、雰囲気で分けてみました。あくまでも私の印象で分けたので、おかしいなってところがあったら遠慮なく教えてください。
以下の項目で分けてみました。
<可愛い系>
<ポップ系>
<しっとり・バラード系>
<エレクトロニック・ダンスナンバー系>
<かっこいいダンス系(KAT-TUN風?)>
<JUMPバンド曲>
<爽やか系>
<壮大?系>
<ちょっとダーク系>
<クール系>
<元気でる系>
<その他>
 
 
 
可愛い系
  • 愛すればもっとHappy Life
    Chau#
    Come On A My House
    キミアトラクション
    愛のシュビドゥバ
    僕とけいと
    Baby I Love You
    JUMPing CAR
    キラキラ光れ
    ペットショップラブモーション
    School Girl
    レインボーキャンディーガール
    We are 男の子!
ポップ系(わちゃわちゃ系?)
しっとり・バラード系
  • スギルセツナ
    桜、咲いたよ
    KAZEKAORU
    Just For You
    New Hope〜こんなに僕らはひとつ〜
    Star Time
    Dear.
    Eternal
    My Girl
    Where my heart belongs
    Memories
    Thank you〜僕たちから君へ〜
    Together Forever
    Very Very Happy
    3月14日〜時計
    GIFT
    Candle
    切なさ、ひきかえに
    二人掛けの場所
    ただ前へ
    Ignition
    Eve
エレクトロニック風・ダンスナンバー系
  • さよならセンセーション
    殺せんせーションズ
    Fantastic Time
    Ride With Me
    New Age
かっこいいダンス系(KAT-TUN風?)
  • Boys Don’t Stop
    UNION
    Beat Line
    FOREVER
    Come Back…?
    Through the night
    Speed It Up
    パーリーモンスター
JUMPバンド曲
  • TO THE TOP
    Dash!!
    Hero
    パーフェクトライフ
    ヨワムシ☆シューター
    Magic Power
    Go To The Future!
    コンパスローズ
    JUMP Around The World!
爽やか系
  • スローモーション
    KISS Diary
    From.
    ワンダーロード
    静寂の朝、君といる世界
    明日ハレルヤ
    スナップ
    パステル
    ともだちだよ
    秋、晴れ。僕に風が吹いた
壮大?系
  • AinoArika
    Give Me Love
    Brand New World
    愛よ、僕を導いて行け
    Born In The Earth
    ワンダーランド・トレイン
ちょっとダーク系
  • 真紅
    Hurry up!
    TIme
    僕はVampire
    Dangerous
    BE ALIVE
    眠リノ森
    ChikuTaku
    Shall We
    真夜中のシャドーボーイ
    瞳のスクリーン
クール系
  • BOUNCE
    スクランブル
    B.A.B.Y
    Masquerade
    ドリームマスター
    SUPERMAN
    order
    Tasty U
    Mr. Flawless
    今夜貴方を口説きます
    Never Let You Go
    What A Feeling
    TOY
    Traffic Jam
    情熱JUMP
    Over
    Screw
    My World
    Yes!
    succeed
    ス・リ・ル
    Your Seed
    「ありがとう」〜世界のどこにいても〜
元気でる系
その他
 
 
こんな感じでしょうか...?
結構微妙な分け方をしているのもあるのですが、聞いてみた印象で勝手に分けてみました。
皆さんが、プレイリストを作ったり、JUMPの曲を紹介するときのお役に立てたら幸いです☆
 

八乙女光の話


1990年12月2日生まれ。宮城県出身。

兄弟構成は、お兄さんが2人と、お姉さんが1人の、末っ子ちゃんです。
お兄さんやお姉さんたちは結構年上なので、もうご結婚されていて、光くんには甥っ子や姪っ子がいるそうです。とても甥っ子、姪っ子思いのいいおじさんです。

光くんの魅力はなんといっても、その「多才さ」と「ギャップ」にあります。
可愛さ、かっこよさ、セクシーさ、幼さ、半端じゃない純情さを兼ねそなえ、下手なお笑い芸人より面白い笑いのセンスを持っています。
彼を一言で表すなら「多才」ではないでしょうか。
特に、音楽の才能は素晴らしいです。

ベースや歌の腕前はもちろん、作曲もでき、作詞のセンスも抜群です。
光くんの音楽の才能が詰まったのが、彼が作詞・作曲した『come back...?』だと思います。
(『come back...?』については、他の記事で語っています→ Come Back...?の魔力的な魅力と中毒性

普段はかなりのおバカで、メンバーからも「八乙女ポイント」と言われるほど、言葉の間違えや勘違いが多いのですが、彼が書く歌詞はものすごく奥が深いです。
いつもはポンコツな光くんがこんな歌詞が書けるなんて、誰が予想できるでしょう?
言葉の遊び、韻を踏んでいる言葉遣い、言葉の間に隠された意味など、彼の歌詞は天才的で、そこらへんの作詞家よりもすごい。


私は、特に幼い頃の光くんが大好きです。
Ya-Ya-Yah時代の光くんの可愛さを語りだしたら、もうキリがありません。
先ほども言いましたが、つくづく「なんでこの頃からファンじゃなかったんだろう?!」と後悔する日々です。


なんちゅう可愛さでしょうか。
天使です。天使ですよ。まさに天使です。(大事なことなので3回言いました)
この頃の光くんは、声が甲高くて、舌足らずで、とにかく可愛くて可愛くて、もう言葉に表せません。

・(番組『Ya-Ya-Yah』の中で)ピンクのウサギに扮した光くんが、「八乙女くん...みたい」という言葉に「だって八乙女だも〜ん」と返したときの声と仕草
・(〃)「杜の都の美少年」と言われ、司会のみどりさんに「杜の都の美少年だって!よかったねぇ」と言われて、「キャッ」と照れている光くん
・(〃)『ヤブ&ヒカル』のコントの中で舌足らずな喋り方、「美味しかったんだぜ〜、なんこちゅ!(軟骨)」と言っている光くん
この3つが、特に私のお気に入りです☆

他にも、料理も出来て、ジークンドーやカリなどの武道も有段者、9ぷぅのデザインもできるほど絵も上手いなど、とにかくすごいんです。
光くんは、JUMPの中で一番くらいに真面目な人で、グループのことを常に思って行動していると思います。
もともとちょっと確執があったやまゆとに、コンサートでの絡みを作ったきっかけも光くんですし、まだメンバーがみんな幼かったときに叱られ役を薮くんと一緒に買って出ていてくれたのも光くんです。
24時間テレビで三味線を弾いたときも、指が腫れたりつったりして、本当に弾けなくなるまで練習するなど、ものすんごい努力家です。

あと、芸能人ではなかなかいないほどに、真面目で堅実、誠実で庶民的なんです。
光くんがらじらーで、自分が家庭を持ったらとか、恋愛観を語るときは、今時珍しいくらいに真面目で誠実な人柄が見えます。
光くんと結婚する人、そして光くんの子供として生まれてくる子は幸せだなぁ、っていつも思います。
たぶん、光くんに熱愛報道や、本命の人が現れたときが、私の命日になっちゃうんじゃないか、ってくらい光くんが大好きです笑

最後に光くんの、芸人顔負けの笑いセンスを表す体当たり画像を貼っておきます。





あと、個人的には光くんのえずき・涙目キャラが大好きです。

伊野尾慧の話

伊野尾慧


1990年6月22日生まれ。埼玉県出身。
兄弟構成は、妹さんが1人です。

この人は、平成の奇跡です。
小さい頃(J.J.Express時代)からめちゃめちゃ可愛かったんですが、最近の魅力の増し方が尋常じゃありません。
 
Hey! Say! JUMP結成当初は、なかなか画面に映らない、見切れてしまう、などあまり目立たなかったのですが、最近は絶対エースの山ちゃんに次いでか、同じくらいに露出が多いメンバーではないでしょうか。
みてください、この可愛さを。

はっきり言って、私は伊野尾ちゃん以上に可愛い男子、女子をみたことがありません。
現在地球上に生きている人間の中で、一番可愛いです。
こんなに可愛いのに、下ネタ大好きですごくテキトー、というのは、ひっくり返るほどのギャップです。
見た目は穢れなき天使、実際は変態な健全男子。
最高のキャラじゃありませんか?
 
伊野ちゃんがジャニーズに入ったきっかけは、「ジャニーズに入ったら美味しいもん食えるから」だそう。
小さい頃は、女の子みたいな可愛い顔だったので、近所のおじいちゃんにも女の子だと思われていたそう。性格はのんびりしたマイペースな子で、運動会の時には、みんな走っている中で伊野ちゃんだけはニコニコお手振りをしながら歩いていたので、おばあちゃんに「あの子は大丈夫なのか?」と心配されたそう。
そんな不思議ちゃん、伊野ちゃんがある時テレビを見ていたら、若い子たちがいっぱい美味しそうなものを食べている番組を見て、お母さんに「ジャニーズの子たちだよ」と教えられたので、「ジャニーズに入ったら美味しいもん食べられるんだ!」と思い、ジャニーズに入りたいと思うようになったんだとか。
でも、最初はお母さんが反対していたのでなかなか応募できませんでしたが、小学5年生の時に、ついにお母さんが履歴書を送ってくれて、オーディションを受け、見事合格。Jr.としての活動が始まりました。ちなみに、オーディションではKinKi Kidsのフラワーをド下手に歌ったんだそうです笑。
 
J.J.Expressのメンバーに選ばれた後も、メンバーがどんどん入れ替えられていく中で、仲のよかった人が外されたり、次は自分が外されるんではないか、と辛いことやプレッシャーがありました。
高校は、あえて堀越に行かずに普通の高校を選びました。仕事以外の空間や友達が欲しかったそうですが、行った高校には全然なじめず、先生には特別厳しくされ、友達も一人もいなくて、やさぐれた高校時代を送っていたそうです。授業中に寝ていて、起きたら教室に誰もいなくて、みんな音楽教室に行ってたり、集合写真では一人だけちょっと離れて映っている、なんてこともありました。
そんななか、2006年にはKitty GYMのメンバーに選ばれ、山Pや北山くん、戸塚くんや光くんと一緒に活動するようになりました。
そして、2007年、Hey! Say! 7が結成された時には、とてもショックを受けたそうです。今まで番組などで一緒に活動してきた大ちゃんや雄也、ゆうてぃーなどが選ばれたのに、自分は選ばれなかったという思い、そしてCDを出した途端に世界が変わっていく様を見て、悔しい思いをしたと思います。
でも、その同じ年にHey! Say! JUMPが結成され、知っている人がたくさんいる仲でのデビューが決まりました。しかし、メンバーとして選ばれたのは結構ギリギリだったと、ジャニーさんに言われたそうです。
でも伊野ちゃんは、
「複雑とかよりも、このメンバーに出会えて、本当によかったって思うんですよね」
と言っています。
本当に、伊野ちゃんがJUMPに入ってくれてよかった。伊野ちゃんがいないJUMPなんて、考えられません。

今は、「Hey! Say! JUMP高田純次」と言われているほどテキトーキャラの伊野ちゃんですが、いつもテキトーかというと、そうでもありません。
むしろ、ものすごく努力家で、実際はとてもよく考えている人だと思います。
テレビやラジオ・雑誌で、いつもテキトー発言をして本当の自分を見せないのは、自分自身を守るためなんじゃないか、って思っています。
大学も、明治大学建築学科を、アイドルをやりながら4年で卒業する、というのは本当にすごいと思います。
そもそも、明治大学の理系学部に入学できちゃう時点ですごいですし、アイドルをしながら4年で卒業したところもすごいです。普通の大学生でも、サボって留年している人をたくさん見ます。
ただ大学の授業や課題だけでなく、被災地にも行っていろいろプロジェクトを行う、卒論のために研究室に泊まり込んで仕上げる。努力のかたまりです。

コンサートでも「ファンサはしないほう、むしろして欲しい」と公言しているほどですが、実際はすごく温かくて優しい人です。
・らじらーサタデーで、熊本自身で被災した人からのお便りを読みながら涙を流し、嗚咽で読めなくなっちゃうくらいに泣いている伊野尾ちゃん。
・志村動物園で、ちーちゃんとナッツのお別れをみて、ちーちゃんと一緒に泣いている伊野尾ちゃん。
・そし誰の共演者、藤原竜也の親戚のお子さんがJUMPファンだというので、わざわざ一緒に電話で話してあげて、その子は山田担であるにもかかわらず、ずっと優しく話してあげる伊野尾ちゃん。
・らじらーサタデーで「高校生の娘が彼氏とお泊り旅行に行くと言ったらどうするか」というので、真剣に、自分に娘がいたらと想像して、本気で困っている伊野尾ちゃん。
・らじらーサタデーで、光くんの誕生日だったときに、YUIさんの『Happy Birthday To You You』を光くんに送る伊野尾ちゃん
と、ここでは語り尽くせないほどの心温まる、優しさあふれたエピソードがある伊野尾ちゃんです。

伊野尾ちゃんは超絶可愛いのに実は変態、テキトーに見えて実はものすごく努力家、距離があるように見えて実はとても温かくて優しい人です。

髙木雄也の話

髙木 雄也


 

1990年3月26日生まれ。大阪府出身。
兄弟構成は、お姉さんが2人と弟さんが1人です。
今は、このセクシーでクールな外見とは裏腹に、一番JUMPの中で無邪気で可愛いことをする人ですが、昔は尖っていたそうです。特に、ごくせんに出演していた時。
 
ジャニーズに興味を持ったきっかけは、お母さんのお友達に連れられてKinKi Kidsのコンサートに行ったことだそうです。大勢のファンのなかで黄色い声援をあびる光一くんに憧れ、自分で履歴書を出しました。
そして、Jr.に入り、活動がはじまります。でも、最初は学校の友達にも言えず、ジャニーズとしての活動も、高校卒業までにデビューできなければやめようと思っていたそうです。
Jr.になってすぐ、雄也は憧れの光一くんの舞台『Endless SHOCK』に出て、その翌年にはJ.J.Expressに入りました。順調に活躍しているように見えましたが、実際は、いつ自分が外されるか、思っていたそうです。いつも怒られることが多く、一度は振付師の人に「ぶん殴るぞ!」と言われ、「あ、はい」と答えて、殴られる直前に社長が入ってきて止めてくれたこともあったそう。でも、あまりにも態度が悪くて辞めさせられるだろうなと思った時もあったそうで、その時には反省文を書いて「もうちょっとだけ」と言われました。また、同じくJ.J.Expressのメンバーだった大ちゃんとは仲も良くて、昔から助けられていたそうです。
そして、2007年にはHey! Say! 7のメンバーとして選ばれ、そのままHey! Say! JUMPのメンバーにも選ばれました。
その直後、『ごくせん』のキャストに選ばれ、第2シリーズで赤西くんと亀梨くんがやっていた役を一人でやるように言われました。本当に大変だったと思います。
バレーボールスペシャルサポーターとしての活動もあり、ごくせんの撮影の合間に生放送などもこなしていたそうです。でも、そのためにごくせんの他のキャストの方たちを待たせなければいけなかったのがとても申し訳なく感じたり、色々とプレッシャーを感じて肉体的にも精神的にもきつかったこともあり。
でも、ごくせんで与えられた役の重さで、ごくせんがおわったらジャニーズを辞めようと思っていたそうです。自分じゃない人がやればよかったんじゃないか、周りの人に迷惑ばかりかけている、と色々と悩んだと。
でも、本当にやめないでいてくれてよかった、と思います。
このように、数々の悩みや苦労を乗り越えて、今の雄也になりました。
 

最近はオネエキャラ(?)が定着しつつある雄也ですが、実際は色気がすんごいです。
『YES!』のときの雄也は、表情から動き、声、吐息までがやばすぎます。
始まってすぐの腰振り、エロすぎます、、、見てるだけで妊娠しそうです(←黙れ)
その後にも、3人で並んでの腰振り、まさにプロです。
かと思ったら、いたじゃんやリトラでのリアクション芸にオネエっぽい言動、キャラの幅が広すぎじゃありませんか。

あと、雄也の好きな部分は声です。
特にベイジャンでの雄也の声はめちゃくちゃイケボで、でもすんごく優しくて、ずっと喋っていて欲しいです。
ベイジャンお別れ間際の「おやすみ(めちゃくちゃイケボ・低音)」とか、聞いた後にいつも放心状態です。イヤホンで聴いていると、昇天もの。
ザ・セクシーボイスですね。